›   走れ二輪舎 › 2010年02月
新ブログ日記 家具屋から 8月9日更新(今日1日,2)


デザイン工房二輪舎H・P
二輪舎のホームページです。   ■エッセイ(火鉢と茶ぶ台と文机)   もう古いですが、・2011/5/7

2010年02月26日

農家の改造8(木サッシと外壁)

西面壁
 
家具屋なのか、大工なのか、建具屋か、わからなってきました。

ヒノキの木建具と移動したアルミサッシ

茶の間と、台所の壁に木の建具が付きました。
移動したアルミサッシ、部屋の内側は、白く塗りなおしました。

断熱材

断熱材を入れるのも、表をどちらかもわからず、知り合いに問い合わせです。
アルミ箔の素材は、フワフワで、ダウンジャケットを羽織っているみたいで、
家も暖かくなりそうです。

モルタル塗り下地

顔料入モルタルの壁になります。
その時、壁の中に埋れている木の窓が、木の色を放ちます。

こちらの壁はこれでしばらくおやすみ、
いよいよ、浴室搬入の準備です。
東側の外壁を壊します。

この家を改装していて感じます。
昔の家は、壁をいくらでも壊せます。
大きな柱と梁をとならければ、自由自在です。

80年たった家の材木はほとんど、その当時の古材でした。
何十年も経った材木を使って、80年、
その古材を使った家はいったい、いつのものなのか?


木のサイクルの偉大さを感じます。

配管とか、設備を頼んでいる間に、家具製作です。

えほんの郷の原画展の原画展示棚の制作が急いでいます。

13日から開催だとか、


大変だ!形も決めていないぞ?




『みやざきクラフトパーク』

『みやざきクラフトパーク』出展者募集  


Posted by 家具雄 at 18:59Comments(3)農家の再生

2010年02月22日

プースケとタローの店に行ってきました

去年の12月、オープン前夜に家具搬入(プースケとタローの店12月22日のブログ)に行ってから、
初めてプースケとタローの店に行きました。

追加工事の打ち合わせでしたが、店内は、明るく、広くなり気持ちの良い空間になっていました。

自然酵母のパン

日向夏ゼリーとブルーベリーゼリー

店内、南を見て

店内、北を見て

外から、全景

プースケとタローの店(宮崎市大島町) 日曜日も開いています  


Posted by 家具雄 at 18:48Comments(4)ショップの家具

2010年02月18日

農家の改造7(二輪舎からの窓)

農家の改造7(二輪舎からの窓)
西の壁

作っていた、窓と枠ができました。
今日、茶の間のサッシを外して、茶の間の木窓が付きました。

色をどうしようか、迷っていました。が、
黒いサッシはそのままで、木サッシは少し黄色の染色に決めました。

今日までの壁

今日はもうこの姿はありません。
1番左の茶の間の黒いサッシを外して、
台所の入り口にします。

とにかく、壊したら、その日にふさがなくちゃいけないので、
1日が短いです。
写真はまたの日に?




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Posted by 家具雄 at 18:31Comments(0)農家の再生

2010年02月14日

農家の改造6(庭がきれいになっていきます。)

ちょっと休憩

農家の再生も、家具の制作注文が入り、ちょっとお休みしていましたが、

お隣のMさんは庭の改造に熱中しています。

「新しい台所と風呂場が明るくなって、窓から庭が見えるよ。」といったら、

竹林と梅の木の下をきれいにしています。
ガレキと草の生い茂ったところを、毎日、草を掘り起こしてきれいにしています。

アジサイの花畑にするんだ!と張り切っています。

現在の風呂場

この壁がなくなる予定です。
2㍍位は外になり回廊になります。

PB(古い石膏ボードの漬け込み)


おかげでガレキ置き場もきれいにしています。
うまくいくかわからないですが、天井板を壁材に再生です。ガレキから建材を?

壊した壁のタイル

まだまだガレキがあります。
外壁を紫のモザイクタイルにでもしょうかな?

今、工房では、外に面する窓を作っています。
なかなか庭が見えるまでには、まだまだです。

庭の再生が早いか、建物の再生が早いか?




『みやざきクラフトパーク』

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Posted by 家具雄 at 17:37Comments(3)農家の再生

2010年02月08日

春の予感(梅とふきのとうと椎茸)

梅とふきのとうと椎茸

工房の周りも少しづつ春がやってきています。



隣の梅の木です。二輪舎の梅の木はまだまだ、少しだけのつぼみが芽吹いています。

ふきのとう

竹林のふきが、畑みたいに広がってきました。
天ぷらもうまいし、ちょっと煮ても美味かった!

椎茸

春の雨に椎茸がいっぱい育ち始めています。
凄まじい量の椎茸がこれからでてきます。
取り立ての椎茸を炭火で塩焼き、バター焼き、

たまらないですな!

隙間だらけの二輪舎、春の温かさが待ち遠しいです。




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Posted by 家具雄 at 19:32Comments(0)二輪舎の周り

2010年02月06日

農家の改造5(ガレキから建材を?)

天井の残材

台所の天井を解体した時のプラスターボード(石膏ボード)が、
処分もできずに積んであります。

現在、建設現場でもっとも厄介な廃材です。

毎日眺めては考えていましたが、
紙と石膏を分解して、塗り壁材に使えないか?

水に浸けます。

とにかく実験です。
何日かすると、紙が剥がれていきます。
棒で時々掻き回して、

ふるいにかけると、

白い石膏が沈んでいます。

再生石膏です。

大きな、タンクで水の中に浸けておけば、何とかなりそうです。
大量にできそうです。

とっても気の長いリサイクルです。

これに畑の土や、藁や、シラスもあるし、取れきれなかった、紙も入れちゃって、
心配だったら、ちょっとだけ、漆喰やセメンを混ぜて、
ヒノキやクスの鋸屑の骨材としていいかな。
土の壁から木の香りが? (なんだかいいよ?)

隣の農家の再生には間に合わないけど、
二輪舎の改造にはいくらでも使えます。

木の残材

木の残材は使える材はくぎをぬいて、建材として、
残りは毎日の朝の焚き火に、
お風呂の薪に、


街から離れていると買に行くのも面倒です。
ましてや、カタログやネットなんかで、買うなんてわかんないよ!


なるべく、古い材を新しく使う。
近くの自然な材を探す。

何事も面倒な家具雄は、そう考えます。

鯱鉾と鶏

お隣の改造中の台所の屋根に、鶏が何故かいます。
鯱鉾を狙っているのか、
鶏な真剣そうで、なんだか笑っちゃっていました。




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Posted by 家具雄 at 19:49Comments(4)農家の再生