›   走れ二輪舎 › 2014年05月
新ブログ日記 家具屋から 8月9日更新(今日1日,2)


デザイン工房二輪舎H・P
二輪舎のホームページです。   ■エッセイ(火鉢と茶ぶ台と文机)   もう古いですが、・2011/5/7

2014年05月30日

二輪舎.迷木ギャラリー⑺

二輪舎.迷木ギャラリー⑺

オールナット!チーク!



初、外材、南洋材です。

これも古い話?
まだ二十歳前、バブル後期かな、東京は深川、木工所時代、
オールナット!チーク!ローズウッド!など、0.何ミリかの突き板からカウンター作ってたな!
接ぎ口を長台カンナで削って、ジャッキのプレス、尿素浮き出た表面をカンナ仕上げ!

小さな町工場!まだ、木場の風景の残ってた、材木一枚、肩に担いでウロウロなんて、自分にとっても家具作り始まりのいい時代でした。

それから、つい5年ほど前、嫌になるほどチークを見る旅がありました。
長くなるのでいつかまた?





  

Posted by 家具雄 at 12:48Comments(0)

2014年05月29日

二輪舎.迷木ギャラリー⑸

二輪舎.迷木ギャラリー⑸

欅 (ケヤキ)



これぞ銘木?と言ってるみたいで、ケヤキって嫌いだな。

民芸家具屋で、半丸丸太に乗っかった、「持ってみな!重いぜ!」なんて言ってるみたいな、テカテカに下品に光った一枚板。
キロ幾らで売ってるマグロみたいで嫌だな!

もう昔、新築の家具を作った時、その両親の作った家の床の間の薄いケヤキでお母さんの座卓と文机を息子さんからの想いとして作りました。昔の大工さんが蟻ホゾで狂いを止めて、仕事も板も美しかった。





二輪舎のケヤキは材木屋で貰ったもの、解体現場で拾ったもの、

ずいぶん薄板があるので、シャープな繊細なケヤキの家具作るかな?  

Posted by 家具雄 at 15:01Comments(0)

2014年05月29日

二輪舎.迷木ギャラリー⑹

二輪舎.迷木ギャラリー⑹

栗!





これも20年も前、集成材工場が潰れて、クリの短材が外に山積み?

別府の聴潮閣や牧水公園「ふるさとの家」など、
横厚の集成材を作っていっぱい家具を作ったな!

栗材は時間が経つと、本当に栗色になってきます。
  

Posted by 家具雄 at 14:55Comments(0)

2014年05月27日

小さな樹々の木漏れ日!夏近し!

朝、雨上がりが心地良い!

グミの樹が赤く染まってきました。



クレソンが雨後の陽に元気です。



草の路も緑の絨毯のように広がってきます。



畑の輪も草に囲まれながら見えています。



暑くなってきたな!と感じる宮崎、

小さな樹々の木漏れ日!夏近し!


  

Posted by 家具雄 at 13:12Comments(0)二輪舎の周り

2014年05月26日

二輪舎.迷木ギャラリー⑷

二輪舎.迷木ギャラリー⑷

桧、檜!






ヒノキは大きい丸太はなかなか手に入らないので、あまり大きな家具は作ら無いな!

白木のピンクの肌が美しい!
時間が経つと黒光して、子ども椅子は使うほどに艶がどんどん出てきます。











  

Posted by 家具雄 at 09:21Comments(0)

2014年05月23日

座卓


ギャラリーに座卓、入荷しました。
(と言っても工房から運んだだけ)



出来上がりました。

クスの天板にタブに脚!









  

Posted by 家具雄 at 14:21Comments(0)二輪舎の家具住宅の家具

2014年05月22日

二輪舎.迷木ギャラリー⑶

二輪舎.迷木ギャラリー⑶

椨(タブ)

紅タブと白タブ



工房を始めた頃、何も知らないので、よく銘木屋でタブを買わされました。
ケヤキやナラの一枚板を買えなくて、(高いので)



このテーブルは天板が白、脚が紅、
25ミリ厚のこの板は昔から実家にあった物、製材所の工員だった頃の父が残した物です。(売れ無いな!)

紅タブじゃないとタブじゃ無いよ、なんて言われていましたが、白タブの杢(ふ)がなんともいえなく好きです。  

Posted by 家具雄 at 18:49Comments(0)

2014年05月22日

朝、水の流れに!

石垣の水路から!








  

Posted by 家具雄 at 10:24Comments(0)二輪舎の周り

2014年05月20日

二輪舎.迷木ギャラリー⑵

二輪舎.迷木ギャラリー⑵



榧(カヤ) 桑



黄色い肌はカヤ、ネズミ色はクワ。

二輪舎にあるこの2種の木は、宮崎のダム湖に台風の時に流れ着いた流木です。
辺材は腐り、芯材だけ腐らずに残りました。
多くの丸太は雨二輪舎のギャラリーの掘ったて柱として立っています。



製材所で短く厚み10cmくらいのカヤが山積み放置されています。宮崎は榧碁盤の産地でもあるので、その残材です。

多くの二輪舎の迷木は、廃材になる前にやって来た素敵な樹達です。




  

Posted by 家具雄 at 09:14Comments(0)

2014年05月19日

二輪舎.迷木ギャラリー ⑴

二輪舎.迷木ギャラリー ⑴



屋久杉




二輪舎で最も新しく使った樹、そして最も年輪の刻まられた樹。

屋久島の森をほんの少し歩きました。どんより苔の中の屋久杉を見ました。
宮崎に運び、そして屋久島に家具として帰りました。

少しだけ残したこの木片に、作る形を想います。
  

Posted by 家具雄 at 09:20Comments(0)